【あんぱん】加瀬亮さん演じる結太郎のモデル 暢さんの父は敏腕商社マン 池田鴻志さん、39歳で死去 転勤で大阪や釧路で暮らす

やなせたかしさんと妻、暢さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「あんぱん」は、第1週「人間なんてさみしいね」を放送中。4月3日放送の第4回のラストでは、ヒロイン・朝田のぶ(永瀬ゆずなさん)の父、結太郎(加瀬亮さん)が心臓発作で急死したことが分かりました。第2回で柳井嵩(木村優来さん)の伯父で医師の寛(竹野内豊さん)から「脈に乱れがある」と診断されていましたが、それにしても加瀬さんの早過ぎる退場に涙、涙です。

あんぱん】加瀬亮さん演じる結太郎のモデル 暢さんの父は敏腕商社マン 池田鴻志さん、39歳で死去 転勤で大阪や釧路で暮らす | 高知新聞

俳優の今田美桜が主演を務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(総合・月~土、午前8時~ほか)。4日に放送される第1週「人間なんてさみしいね」第5回のあらすじを紹介する。

結太郎(加瀬亮)があの世に旅立ち、悲しみに暮れる朝田家。しかし、のぶ(永瀬ゆずな)は一粒の涙も流さなかった。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩(木村優来)に、寛(竹野内豊)は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。

加瀬亮さん 朝ドラ「あんぱん」主人公の父は… 演じて分かる「先進的な価値観持つ人物」 | 高知新聞

あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄りある1枚の絵を差し出す。それを見たのぶは……。

朝ドラ112作目の「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんと小松暢さんの夫婦をモデルとしたオリジナルストーリー。高知と東京を舞台に、激動の時代を生きた主人公・朝田のぶ(今田)と生涯のパートナー、柳井嵩(北村匠海)がさまざまな苦難を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどりつくまでの物語を描く。

脚本を手掛けるのは、「花子とアン」(2014)以来2度目の朝ドラ脚本となる「Doctor-X 外科医・大門未知子」などの中園ミホ。RADWIMPSの主題歌「賜物」がドラマを彩り、語りを林田理沙アナウンサーが担当する。(清水一)

 

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